tjaでちょっと特殊なことやる時のメモ
2025年4月27日
tja書いてて、疑似停止とかのやり方をパッと思い出せないので、ブログにメモっておく。
疑似停止1(次の音符まで低速化)
以下の動画の0:29の縁大音符
例:4/4拍子BPM140、以下の譜面の最初の”1”の後に疑似停止(低速化)、その次の”2”から元の速度に戻る。“1”と”2”の間隔は8分音符。
1000000020112010,
-
#BMSCROLL(#HBSCROLL)を記述する
(例では省略) -
そのままの譜面を記述する
1000000020112010, -
停止時の見た目になるように0を削除し、MEASUREで辻褄を合わせる
また、削ったことで間隔が何倍変わったかを覚えておくこと#MEASURE 10/16 1020112010, #MEASURE 4/4例では6/16小節削除し、MEASUREを4/4→10/16に変更。
1と2の間隔は元々8/16小節で、削った結果2/16小節になっているので、4倍の差になった。 -
低速中のBPMを計算する
計算式は BPM ÷ 削った倍率
例では、140 ÷ 4 = 35となる -
低速化する音符のBPMを計算値にする
#MEASURE 10/16 #BPMCHANGE 35 10 #BPMCHANGE 140 20112010, #MEASURE 4/4
疑似停止2(疑似停止中BPM1にする)
注意:停止のノーツのみ別小節に区切る必要があります
以下の動画の1:54~
例:4/4拍子BPM140、以下の譜面の最初の”1”の後に疑似停止(低速化)、その次の”2”から元の速度に戻る。“1”と”2”の間隔は8分音符。
1000000020112010,
-
#BMSCROLL(#HBSCROLL)を記述する
(例では省略) -
そのままの譜面を記述する
1000000020112010, -
停止時の見た目になるように0を削除し、MEASUREで辻褄を合わせる
また、削除した長さを覚えておくこと#MEASURE 10/16 1020112010, #MEASURE 4/4例では6/16小節削除し、MEASUREを4/4→10/16に変更。
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手前に1小節追加し、MEASUREは”削除した小節”にする
停止するノーツをそこにコピーし、元々移動前は”0”にする#MEASURE 6/16 1, #BARLINEOFF #MEASURE 10/16 0020112010, #BARLINEON #MEASURE 4/4例では6/16小節削除したので、6/16にする
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停止小節のMEASUREの分母にBPMを掛け、BPMを1にする
#MEASURE 6/2240 #BPMCHANGE 1 1, #BARLINEOFF #MEASURE 10/16 #BPMCHANGE 140 0020112010, #BARLINEON #MEASURE 4/4例ではBPM140なので、MEASUREの分母を2240にする
おまけ:DELAYで停止する(通常のTJAPlayer3で不可、太鼓さん次郎で可)
例:4/4拍子BPM140、以下の譜面の最初の”1”の後に停止。“1”と”2”の間隔は8分音符。
1000000020112010,
-
#BMSCROLL(#HBSCROLL)を記述する
(例では省略) -
そのままの譜面を記述する
1000000020112010, -
停止時の見た目になるように0を削除し、MEASUREで辻褄を合わせる
また、削除した小節数を覚えておくこと#MEASURE 10/16 1020112010, #MEASURE 4/4例では6/16小節削除し、MEASUREを4/4→10/16に変更。
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停止時間を計算する
計算式は (削除した小節数) × 240 ÷ BPM
例では、(6/16) × 240 ÷ 140 = 0.642857…となる -
停止時間分のDELAYを停止したい場所に挿入する
#MEASURE 10/16 1 #DELAY 0.6428571428571429 020112010, #MEASURE 4/4